T字路s

昔、直感なんてものは薄っぺらい、僕にはそれじゃ足りないよ なんて、事を言ったりしていた事もありましたが 今になって、そんな抽象的なものをどこかで信じる様になって、人を見る時に、音を聞く時に、絵を見る時に、どこか言葉とは別のものをそれの外を見…

アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国 ファンタスティック・ エキセントリック アール・ブリュットの「王」が描いた夢物語」展

ヴェルフリ展を観に行ってきたので、感想。 彼の描いた絵画たちは、音がそれに、波打つ様、彼の世界を歪めている 正直見る前は、自分は何を感じるんだろうか 少し不安を感じて居て、彼の世界を感じる事ができないんじゃないかなどと思っていた 実際に見た、…

変な時間に起きてしまって 去年買った、永い言い訳をやっとさっき読み終えました 感想をと思い、取り溢さない様にと慎重になって あれもこれもと頭の中でぐるぐると言葉を探していたら それはいっぱいになって、溢れてしまう またにした方が良い なんとなく…

2017

今年のコンセプトは Reach For The Moon !! 月に手を伸ばせ !! 言葉にするのは野暮な気がする今日この頃 理屈を捏ねる前にやれ と思うのです それは正しい ブログの意味など考えてしまいますが それも とりあえず やれ で、自己満足 で、メモみたいなも…

NHKドキュメンタリー - 足元の小宇宙 絵本作家と見つける生命のドラマ 感想

偶然見たNHKドキュメンタリーがあまり良いので感想 絵本作家、甲斐信枝 さんのドキュメンタリーで、NHKは良い仕事をするなぁ、関心する スケッチブックを持って、野道を歩いて被写体を探すシーンで、ほら!!やってるわ!!とか言い出して、野花を指差…

Rock ’n’ Roll

好きなアーティストがいる、竹原ピストルの事を話す時、絵が好きな僕は彼はゴッホだよ、なんて言う 大体が、ぴんとこない顔をされるのだが、もっと言うと、嘘がないんだよ とかそんな言葉は何故か安くなり、もっと良い言葉をとは思うがどうせ伝わらないのだ…

美について

先週は、梅田の蔦屋書店に行って来た 品揃えも豊富で、読みたい新書や美術系の著書も大体あった スタバも有り、緑もある、そこそこの椅子もあるので、コーヒーに、本が読みたい放題、夢の様で有る 贅沢を言えば、空だけがない、これで空があれば最高である …

秋晴れは気持ちが良い

すっかり肌寒くなり、どこか人恋しくて 毎年の事ではあるが、毎度思う。この季節がそうさせているのでしょうか 昨日ふと、荒川秀作が絵画には指一本入らないじゃないかなんて言ってた事を思い出しちゃって、確かになっと思ってみたり 絵なんてくだらないなと…

画家 藤田嗣治 について

兵庫県立美術館で行われた 藤田嗣治の巡回展を最終日ギリギリで観る事ができた 藤田嗣治とは、エコールドパリの画家でパリの狂乱の時代を、ピカソ、シャガール、モディリアーニ、スーティンなど、書き切れないが、数多くの芸術家と、パリの舞台で友に時代を…